野呂邦暢「鳥たちの河口」
2024年度 大学入学共通テスト 追試験 第2問
現在十二月、退職後百日の休暇の最終日(期限は十二月十九日)
どこ湾岸の河口の干潟と砂丘(元ノリ養殖場の板小屋)
だれ男(放送局のカメラマンを辞め、鳥を観察・保護)
回想十一月一日、社長と出会った日
どこ同じ河口の干潟・砂丘
だれ男と社長(印刷会社の経営者、面識は数回)
鼻白み距離を置く⇨写真集と知り関心⇨熱弁と身ぶりに引き込まれる
⇨社長に会えず⇨不渡りの噂⇨あの日を回想
⇨「芝居気たっぷり」と苦く捉え直す⇨脱落を認めつつ、まだ飛べる