大塚英志『『江藤淳と少女フェミニズム的戦後』』/西兼志『「コミュニケーションのvectorとしての〈キャラ〉」』
2024年度 大学入学共通テスト 追試験 第1問
記号のキャラクターはなぜ広がり、思い入れを呼ぶか
キャラクター(的形象)はどの水準の記号か
【文章Ⅰ】意味を廃した人工の記号
【文章Ⅱ】〈顔〉的な指標記号
記号の性格
意味づけを廃した人工言語=単語
人称化=ヒト化した〈顔〉的形象
文脈との関係
文化的固有性を拒んだ国際語
指標=一回的な文脈での直接的接触
個別性
感情も含め記号の集積に還元=個別性なし
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読み手の思い入れ
手塚は読み手の思い入れを拒むように語る
受け手…〈顔〉に無条件に引きつけられる
帰結
記号としての設計と汎世界化は不可分
企業・作品と無関係に自立して発展する
限定左…手塚の設計した記号、右…〈顔〉としてのキャラ
合わせて読むのが問6の主題