太宰治「パンドラの匣」
2023年度 大学入学共通テスト 追試験 第2問
けさ(終戦直後)句が仕上がった朝(提出は明日の晩まで)
どこ結核療養所の同室「桜の間」
だれ「僕」…語り手(友人「君」への手紙)
かっぽれ・固パン・越後獅子…同室
マア坊…介護者
酷評されたかっぽれが気の毒=なぐさめたい
⇨最後の一句が一茶の句+意味を正反対に読み替え得意げ
⇨軽蔑と尊敬を行き来する態度に振り回される→「かなわない気持」
葛藤
赤恥をかかせたくない=体面とまごころを立てたい
⇔「桜の間」の名誉=はっきり言わねばならない